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月別アーカイブ: 2018年2月

「ゴーゴージェラート」─カップでアイスを移して作る、スピードアクションパズル─

「ゴーゴージェラート」は、お客さんの注文通りにアイスを作るゲーム。カップでアイスの玉を移動させ、頭も使いながらすばやく手先を動かします。

2~4人で遊べて、3人プレイ時のセット例はこんな感じ。各プレイヤーは3色のアイス玉と、4色のカップを写真のようにセットします。まん中に置いてあるのは注文カードです。

注文カードを1枚めくってゲーム開始。アイス玉とカップを注文のように組み合わせ、並び方も同じように作るのが目的です。

他のプレイヤーよりも早く完成させましょう。でも、アイス玉を手で触ったら売り物にならなくなってしまいます。触ってよいのはカップだけです。

えーと、まずは、緑のアイス玉を青のカップに移して……。

というわけで、アイス玉をどんどん入れ替えて注文カード同じようになるように作っていきます。カードを良く見て、すばやく手先を動かすのがポイントです。できあがったら「ゴーゴージェラート!」とコールして、正しくできていたらそのカードをゲット。新しいカードをめくって、次のラウンドの開始です。

注文カードには、カップが2重になっていたり、逆さだったりするものもある。あまり考えないで作っていくと、「あれ、こっちはできたけど、こっちができてないからだめじゃん!」と行き詰まることがあります。そういう場合は巻き戻ってやり直し。効率的に作っていける手順を考えられると、完成までの時間も短くなるでしょう。

中にはこんなに高さがあるものも。すばやさだけでなく、慎重な手先の使い方も大切です。

慌てて作ると、アイス玉を落としたり、できていたアイスを倒したりしてしまうことがあります。それでもゲームは続けられますが、アイスを手で触るのは禁止。カップで挟んで拾いましょう。こうなると時間のロスになりがちなので、目の前の空間の状況を把握しながら手を動かすのも大切です。

こうしてゲームを続けていき、最初に5枚のカードをゲットしたプレイヤーが優勝です。

アイス玉表面はほどよくざらつきがあり、重さもちょうどいい感じ。カップもとてもしっかりしていて、アイス作りをするためのモノとしての質感がすでに気持ちいい。子どもにとって、作ってるだけで十分楽しい感覚がありそうです。

スピードアクションのゲームは、実力差が出やすいのが特徴。このゲームは個別にモノが揃っているので、各自の練習時間も取りやすい。年齢や実力の差を緩和するルールアレンジもしやすく、わいわい楽しめるゲームです。

(おわり)

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